町散策・観光ボランティア

平安時代前期の斉衡3年(856)、海岸の岩礁に神が降り立ったといわれる地。
鳥居から昇る日の出を拝もうと大勢の参拝客、写真家が訪れます。
水戸生まれで、口語自由詩の詩人・大関五郎は、
後に新民謡に移り北原白秋や野口雨情の協賛のもと、
雑誌「新日本民謡」を発行しました。
この詩碑の建つ高台から望む大洗の全景は絶景です。
1944年2月17日、トラック島西方で大空襲を受け沈没した
軽巡洋艦「那珂」を偲ぶ石碑で、大洗磯前神社境内に建てられております。
隣には那珂の艦歴を記した石碑も有ります。
群馬に生まれた詩人「山村暮烏(やまむらぼちょう)」は
キリスト教日本聖公会の伝道師として各地で布教活動を行い、
晩年は大洗海岸で過ごしました。
「水戸を離れて東へ三里、波の花散る大洗」
日本三大民謡の一つとして、大洗で生まれた磯節は
水戸出身の名横綱「常陸山」の付き人である「関根安中」が
巡業中に歌い広めた民謡です。
漁師達が歌っていた艪漕ぎ唄から作られたと言われております。
天保5年(1834年)に徳川斉昭(烈公)が
藩内各地の景勝地を調査し、八ヶ所を選び「水戸八景」と名付けました。
その内の1つが巌船夕照(いわふねのせきしょう)で、
願入寺裏手にあり、涸沼川と那珂川が出会うこの場所からの夕陽が
美しいスポットです。
アクアワールド大洗下から海門橋、巌船夕照まで続く那珂川河口付近の散策コースです。
海と川魚の両方が釣れる場所として、釣り人にも人気のスポットです。
大洗海岸・神磯鳥居から南の旅館街へ進むと、平太郎浜の前に白い灯台が見えてきます。
現在は役目を果たし、灯柱として景観スポットとなっております。
神磯鳥居に並ぶ大洗の日の出スポットです。
茨城県臨海部のほぼ中央に位置する大洗港は、昭和33年に地方港湾指定され
2008年12月に日立港・常陸那珂港・大洗港が「茨城港」に統合されました。
南には大洗フェリーターミナルが有り、北海道と大洗を結ぶ重要な流通の役割を果しております。
大洗漁港前には大洗海鮮市場、海山直売センターいきいき、大洗漁協直営かあちゃんの店が並び、
海鮮焼きや生シラス丼、干物や鮮魚・地野菜の販売など、ここでしか味わえない人気スポットと
なっております。
大洗第四埠頭には磯ぶし踊り子の像が有ります。
像に近づくと大洗発祥の日本三大民謡「磯節」が流れます。
ワンコインツアーとアクアワールドバックヤードツアー
一般社団法人 大洗観光協会
〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249-4
TEL:029-266-0788 FAX:029-266-0134
Copyright(C)2010 Oarai Town Tourism Association. All right Reserved.