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旨味たっぷり!御飯にピッタリ!みんなに愛される大洗のシラス

 

種類

ニシン目>マイワシ・カタクチイワシ等の稚魚

シラスって何?シラウオとの違いは?

 
春に水揚げされるマシラスは「春しらす」、8〜10月に水揚げされるカタクチシラスは「秋しらす」
シラス(白子)はイワシ類の稚魚の総称で、主にカタクチイワシの稚魚です。 春に水揚げされるのが「春しらす」。8〜10月に水揚げされるのが「秋しらす」と呼ばれます。
一方、シラウオ(白魚)はサケ目シラウオ科、 シロウオ(素魚)はスズキ目ハゼ科で、共に半透明の小魚で名前も似ている事から 、地方によっては逆に呼ばれていたり混同されてしまいます。
 

シラスはどうやって獲るの?

 
シラス漁の網(漁業体験イベント)
シラスは船曳網漁という漁法で水揚げされます。
入口の網目は水圧を避けるように広く出来ており、徐々に網目が細かくなっていきます。
網の途中には大型の魚を逃すように抜け口が有り、一番最後の細かい網にシラスが残るように作られています。
網をたらしてから旋回し、ローラーで網を巻き上げて獲ります。
 

シラスの加工法

 
シラス干し
獲れたて新鮮なシラスであれば生で食べる事も出来ます。 漁がある日なら大洗の飲食店や旅館などでも提供されます。
また塩ゆでして加工されます。茹でて水切りした程度のふっくらしたものを「釜揚げシラス」、 乾燥させたものを「シラス干し」と呼びます。 さらに水分の少ないものは、関西では「ちりめん」、関東では「かちり」などと呼ばれています。
 
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